千葉の雲海とHasselblad

もう1ヶ月近く前の話になってしまいますが、12月中旬に雲海の撮影をしてきました。

雲海…と言えば、北海道の雲海テラスや長野の高ボッチ、兵庫の竹田城など。
足元に広がる幻想的な景色は、都会から遠く離れたところでしか見られないものかなと思っていました。

が、なんと、千葉でも見れるんです。
(東京・神奈川からだと)海ほたるを通れば1〜2時間で着いてしまうようなところで。

場所は鹿野山の山頂直下の九十九谷展望公園、マザー牧場の近くです。
夜中に移動して車の中で仮眠をし、起きた時には麓に雲海が広がっていました。


(Hasselblad 500C/M + Planer 2.8/80 + PRO400H)

 

この日は「雲海を撮りに来た写真女子」という設定で
タビヤマカメラのみなさんに動画撮影をしていただきました。
展望台を超えて雲海に向かっていくダイナミックなシーンはドローンならでは。


頭上からの撮影をしてくれたドローンくん
(Hasselblad 500C/M + Planer 2.8/80 + PRO400H)

山とフィルムカメラと写真女子:タビヤマカメラ第三弾! 九十九谷の雲海へ。(Hasselblad 500C/M*濱野麻里)

 

ちなみに1つめの動画のエンドロールの後にオマケ映像がありまして、
私がカメラを上に掲げていますが、これは遊んでいるわけではありません。
上から覗くタイプの「ウエストレベルファインダー」では、
その名の通りウエストの高さ(持ち上げても肩ぐらい)でしか撮ることができません。
ただ、ひっくり返して下から覗けば、自分の頭の上の高さからも
撮れてしまう優れもの(?)なんです。
人混みの中でも持ち上げて撮れてしまいます。


水平と手ぶれに気をつけて、人の頭の上から撮った図。
(Hasselblad 500C/M + Planer 2.8/80 + PRO400H)

 

さて、日が昇って雲海が消えてからは、富津岬に移動して海辺の撮影へ。


(Hasselblad 500C/M + Planer 2.8/80 + PRO400H)

海風が強すぎてここではドローンは飛ばせないので、
スタビライザー(カメラを水平に保って動画撮影する装置)が大活躍です。


暴風と闘うカメラマンの町田さん。かっこいいですね。
(Hasselblad 500C/M + Planer 2.8/80 + PRO400H)

 

こちらの動画も後日公開予定です。
他にも「タビヤマフィルム女子」の素敵な動画が公開されていますので
気になる方はぜひチャンネル登録を。

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